水戸市で膝痛にお困りの方へ

膝痛の検査・治療ならグリーン整形外科

こんなお悩みはありませんか? 

「階段の上り下りで膝が痛い」

「長時間歩くと膝がつらくなる」

「立ち上がる時に膝に痛みが走る」

「膝の痛みを何度も繰り返している」

「病院に行くほどではないと思って我慢している」


こうした症状が続いているのに「まだ大丈夫」と一人で抱え込んでいませんか? 

膝痛は腰痛と並び、日本人に非常に多くみられる症状です。

厚生労働省「令和4年 国民生活基礎調査」によると、「手足の関節の痛み」は女性の自覚症状第3位、男性でも第4位を占める症状と報告されています。
膝はその代表的な部位であり、特に中高年以降の方に多くみられます。
また、日本整形外科学会によると、変形性膝関節症の患者数は約2,500万人にのぼると推計されており、膝痛が多くの方にとって身近な症状であることがわかります。 

 

しかし一言で膝痛といっても、その原因は筋肉や軟骨の問題だけではありません。
半月板損傷や靭帯損傷、関節リウマチなど、さまざまな要因が隠れていることがあります。 

グリーン整形外科では、水戸市や河和田町周辺で膝痛にお悩みの患者さまに対し、
診察・検査・治療・リハビリテーションまで一貫して対応しています。
当院は赤塚駅から車で約5分。
膝痛治療やリハビリをご希望の方はお気軽にご相談ください。

 ① こんな症状はありませんか?

□  階段の上り下りで膝が痛い

□  長時間歩くと膝が重だるい

□  立ち上がる時や歩き始めに痛い

□  膝が腫れている・熱を持っている

□  膝を曲げると痛みや違和感がある

□  膝がガクッとする・抜けそうになる

□  膝の痛みを繰り返している

□  痛み止めを飲んでも改善しない

□  スポーツ中や運動後に膝が痛くなる

□  年齢とともに膝痛が増えてきた

1つでも当てはまる場合は、整形外科での診察をおすすめします。

② 考えられる原因

膝痛の原因はさまざまであり、年齢や生活習慣、スポーツ歴によっても異なります。 

変形性膝関節症

加齢や体重負荷、筋力低下などにより膝関節の軟骨がすり減り、関節への負担が増えることなどにより痛みや腫れ、関節の変形が生じます。中高年に最も多い膝痛の原因であり、特に女性・肥満傾向の方・O脚の方に多くみられます。初期は動き始めの痛みや腫れから始まり、進行すると安静時にも痛みが続くようになります。

半月板損傷 

膝関節のクッションとして機能する半月板が、スポーツや日常動作の中で損傷することで、膝の痛み・腫れ・引っかかり感・可動域の制限が起こります。若年のスポーツ選手だけでなく、加齢による影響でも中高年にも多くみられます。歩行中に膝が「ロック(動かなくなる)」することもあります。

靭帯損傷(前十字靭帯・内側側副靭帯など) 

膝関節を安定させる靭帯が損傷すると、膝の不安定感・腫れ・痛みが出現します。前十字靭帯損傷はスポーツ中の急な方向転換やジャンプ着地で起こりやすく、内側側副靭帯損傷は接触プレーや外側からの力で生じます。放置すると半月板や軟骨への二次的損傷につながることがあります。

膝蓋骨(膝のお皿)の障害 

膝蓋骨周囲の炎症や軟骨障害(膝蓋軟骨軟化症)により、膝前面の痛みや階段昇降時・しゃがみ込み時の不快感が生じます。若い女性や長時間のデスクワークをされる方に多く、大腿四頭筋の筋力低下や股関節の柔軟性低下が原因になることがあります。

関節リウマチ 

免疫の異常により関節の滑膜に炎症が起き、膝の腫れ・痛み・朝のこわばりが持続します。複数の関節に症状が現れることが多く、早期診断・早期治療が関節破壊の予防に重要な疾患です。血液検査や専門的な評価が必要であり、当院では必要に応じてリウマチ専門医への紹介も行っています。

鵞足炎(がそくえん) 

膝の内側やや下方に位置する「鵞足(がそく)」と呼ばれる腱の付着部に炎症が生じ、膝内側の痛みや圧痛が現れます。中高年の肥満傾向の方やランナーに多く、変形性膝関節症と合併することもあります。

腸脛靭帯炎(ランナー膝) 

膝の外側を走る腸脛靭帯が大腿骨の外側部分に繰り返し摩擦することで炎症が起こります。ランニングや自転車などの繰り返し動作が原因となることが多く、膝外側の痛みが特徴です。

姿勢不良・身体の使い方 

O脚・X脚などの下肢アライメント異常、足部の扁平足・ハイアーチや回内足・回外足、股関節や足首の柔軟性低下も膝痛の原因になります。身体全体のバランスが崩れることで、膝関節に偏った負荷がかかります。

当院では医師の診察に加え、理学療法士による身体機能評価など総合的な評価により腰痛の根本的な原因を探ります。

③ 膝痛を放置するとどうなる?

 「そのうち治るだろう」「年齢のせいだから仕方ない」と考えて放置してしまう方も少なくありません。しかし膝痛を放置すると、次のような問題につながる可能性があります。 

・  慢性的な膝痛へ移行する

・  軟骨の摩耗や関節変形が進行する

・  大腿四頭筋などの筋力低下が進行する

・  姿勢が悪化し、腰・股関節にも負担がかかる

・  歩行能力が低下し、活動量・体力が減る

 

膝痛は再発しやすい症状としても知られており、一度改善しても繰り返すケースが少なくありません。また、膝をかばうことで腰や股関節・足首にも負担が波及し、新たな痛みの原因になることもあります。

早期に原因を見つけて適切な治療やリハビリを行うことが、日常生活の質(QOL)を守ることにつながります。

④ 当院で行う検査

問診・診察 

症状が出るタイミングや仕事内容・スポーツ歴・生活習慣などを詳しく確認すると共に、整形外科的な身体診察によって症状の原因を探ります。 

レントゲン検査 

膝関節の変形や骨のアライメント、関節裂隙の狭小化、O脚・X脚の程度などを評価します。

提携医療機関との連携 

当院は水府病院・水戸済生会病院・水戸協同病院・水戸医療センター・茨城県立中央病院などと連携しています。必要に応じてMRI検査(半月板・靭帯・軟骨の評価)や血液検査(関節リウマチの評価)などの精密検査をご紹介し、より正確な診断につなげます。

検査結果と診察所見を総合的に判断し、一人ひとりに適した治療方針をご提案します。

⑤ 当院で行う治療

医師による運動・生活指導 

当院では医師が症状に応じた運動方法や休養の取り方、日常生活での注意点(体重管理・靴の選び方・膝への負担軽減策など)について丁寧に説明し、無理なく回復できるようサポートします。

薬物療法 

痛みや炎症を抑える内服薬や外用薬(湿布・塗り薬)を使用します。患者さまの症状や体質に合わせて処方を行います。

注射治療 

症状に応じて関節内注射(ヒアルロン酸注射・ステロイド注射など)や局所注射を行い、痛みの軽減と関節機能の改善を図ります。

理学療法士によるリハビリテーション 

膝痛治療において重要なのは、「再発しにくい身体づくり」です。痛みを一時的に抑えるだけでなく、その後の再発を防ぐことが長期的な改善につながります。

 

研究報告では、変形性膝関節症では特に運動療法が疼痛改善・機能回復に有効であることが示されており、近年では「痛みを取る治療」に加えて「再発を予防する治療」が重要視されています。

 

グリーン整形外科では理学療法士が以下の項目を評価し、患者さまごとに最適な運動療法を提案します。

・ 筋力・柔軟性

・ 姿勢・歩行

・ 身体の使い方のクセ

単に痛みを和らげるだけでなく、腰痛を繰り返さない身体づくりを目指します。

⑥ グリーン整形外科の強み

理学療法士による個別リハビリ

経験豊富な理学療法士が患者さまごとに評価を行い、オーダーメイドのリハビリを提供しています。

インソール療法

足のアライメント異常や歩行バランスの乱れが膝痛の原因となることがあります。当院ではインソールを活用し、足元から身体全体のバランス改善を目指します。

スポーツ障害への対応

学生アスリートから一般スポーツ愛好家まで、競技復帰を見据えた治療とリハビリを行っています。

検査から治療まで一貫対応

診察・検査・薬物療法・注射治療・リハビリまで院内で対応できる体制を整えています。

単に痛みを和らげるだけでなく、腰痛を繰り返さない身体づくりを目指します。

⑦ よくある質問 

Q. 膝痛は自然に治りますか?

A. 軽い症状であれば改善することもありますが、原因によってはむしろ悪化することがあります。数日続く場合や腫れ・熱感・しびれを伴う場合は、一度受診されることをおすすめします。

Q. 膝痛でもリハビリは必要ですか?

A. はい。膝痛の再発予防には大腿四頭筋・股関節周囲の柔軟性や筋力・姿勢の改善が重要であり、リハビリは非常に有効です。痛みが落ち着いた後こそ、リハビリで身体の土台を整えることが大切です。 

Q. レントゲンだけで原因は分かりますか?

A. 骨の状態は確認できますが、半月板・靭帯・軟骨の評価にはMRI検査が必要な場合があります。当院では必要に応じて提携医療機関にご紹介しています。 

Q. 運動しても大丈夫ですか?

A. 状態によって異なります。無理な運動は症状を悪化させることがあるため、医師や理学療法士の指導のもとで行うことが大切です。

Q. ヒアルロン酸注射は効果がありますか? 

 A. 変形性膝関節症などでは関節内の潤滑を改善し、痛みの軽減・関節機能の維持が期待できます。効果には個人差がありますが、症状や病期に応じてご提案しています。 

水戸市・河和田町で腰痛治療ならグリーン整形外科へ

膝痛は多くの方が経験する症状ですが、原因は一人ひとり異なります。大切なのは痛みを我慢することではなく、原因を調べて適切な治療を受けることです。 

 

グリーン整形外科では、水戸市河和田町を中心に地域の皆さまの腰痛治療に力を入れています。理学療法士による個別リハビリ、インソール療法、スポーツ障害への対応など、症状の改善と再発予防を目指した治療をご提供しています。 


「膝痛がなかなか治らない」

「階段の上り下りがつらい」

「どこに相談したら良いかわからない」

 

そのような方は、ぜひ一度グリーン整形外科へご相談ください。